砂漠化地域に大森林を
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「黄土高原緑化黄砂防止20年計画」を開始しております。
(2010年2月17日)

         

最初の計画は百年防砂植林計画を企画いたしましたが地球環境は待ってくれないのです。そんな余裕はもう残されておりません!2050年に向い温暖化の影響をますます受け北極や南極の氷山が溶け始め海水温度の上昇で陸地が一部消滅するような様々な自然災害が待ち受けています。 中国の黄土高原では黄河の水不足や人為的な開発で砂漠化が早い速度で進行しており、隣国の問題だけでは済まされなくなっております。植林を急いでも砂漠化は止まりません、日本の7倍もある砂漠を緑化し元の安定した森林に戻すためには水脈が必要です。中国西北のチベット高原の水脈はメコンデルタ(東南アジア)揚子江(長江)などに流れでておりますが、その一部の水脈を300km先の黄河に引き込む計画があります。予算は総額4兆5千億円でとても大変なことです。 SHOKURIN100では“みんなで”この問題を解決するために立ち上がりました。世界ではCO2削減のために植物(穀物)の種子や実から搾油したバイオ燃料を使用始めたのですが、あるものは食糧と競合して大豆やサトウキビの値上につながり困っております。ヤトロファは非食糧で食べることはできませんので他の植物油と競合しません、現在インドを始めとする東南アジア諸国では火力発電やディーゼル燃料として使用されています。 SHOKURIN100では”みんなで“中国に450万ha90億本のヤトロファを20年計画で植林して毎年1,500万トンの植物原油を確保しCO2削減に貢献します。CDMクレジットは概算で約114億トン余りになり20年の契約期限満了時には500円×90億株は4兆5千億円の売却収益金がでます。その資金を活用して工事費用に充当させ黄土高原に水脈を戻し、元の森林形成を徐々に取り戻し黄砂も消滅し近隣諸国に被害をもたらすことも無くなります。 この壮大な計画は地球環境改善事業と貧困層改善事業“みんなで”植林150円/株の支援で植栽して4年間ヤトロファを植栽管理し5年目から種子が5kg/株収穫しその後は毎年の収益金で運営します。売上金7千500億円で年間貧困農民1,000万人の雇用を創出できます。 協賛金お申し込みは150円から郵便局SHOKURIN100口座にできます。 SHOKURIN100では皆様のご支援で09年12月現在130万株植栽しました。 (貴州省羅甸県政府) 平成22年2月17日 SHOKURIN100

"みんなで"「アブラギリ」1株150円の植林支援、「黄土高原緑化黄砂防止20年計画」を開始します。
(2007年4月9日)

最初の計画は百年防砂植林計画を企画いたしましたが、地球環境は待ってくれないのです。
そんな余裕はもう残されておりません!

2050年に向かい、温暖化の影響を受け北極や南極の氷山が溶け始め、海水温度の上昇で陸地が一部消滅するような様々な自然災害が待ち受けています。

中国の黄土高原では、黄河の水不足や人為的な開発で砂漠化が早い速度で進行しており、隣国の問題だけでは済まされなくなっております。植林を急いでも砂漠化は止まりません。日本の7倍もある砂漠を緑化し元の安定した森林に戻すためには、水脈が必要です。中国西北部チベット高原の水源は、メコンデルタ(東南アジア)・揚子江(長江)などに主に流れでておりますが、その一部の水源を300km先の黄河源流に引き込む計画があります。予算は総額4兆5千億円でとても大変なことです。

SHOKURIN100では、"みんなで"この問題を解決するために立ち上がりました。
世界ではCO2削減のために、食糧(穀物)の種子や実から搾油したバイオ燃料を使用始めたのですが、あるものは食糧と競合して大豆やサトウキビの値上につながり困っております。「アブラギリ」は非食糧で食べることはできませんので、他の植物油と競合しません、現在インドを始めとする東南アジア諸国では火力発電やバイオディーゼル燃料として使用されています。

SHOKURIN100では、"みんなで"中国に450万ha90億本の「アブラギリ」を20年計画で植林して、毎年1,500万トンの植物原油を確保し、CO2削減に貢献します。CDMクレジットは概算で約1千万トン/年余りになり、20年の契約期限満了時には500円×90億株=4兆5千億円の売却収益金になります。その資金を活用して工事費用に充当させ黄土高原に水脈を戻し、元の森林形成を徐々に取り戻し黄砂も消滅し近隣諸国に被害をもたらすことも無くなります。もちろんその他の防砂植林事業にも活用いたします。

この壮大な計画は、地球環境改善と貧困層雇用創出事業"みんなで"「アブラギリ」1株150円の植林支援で、4年間アブラギリを農民に植栽管理して頂き、その後の運営は副産物の収益金で運営いたします。試算では1,000万人の雇用創出になります。

協賛金お申し込みは150円から、郵便局SHOKURIN100口座で承ります。
協賛金のお申込みはこちらから→

※SHOKURIN100では皆様のご支援で07年3月現在60万株を植栽しました。

(貴州省羅甸県政府)2007年3月
SHOKURIN100事務局

  黄土高原緑化黄砂防止20年計画 (PDF:260KB)

お問い合わせは、日本事務局までお願いします→

「Jatropha Project」小油桐経済植林事業を開始します。
(2007年1月16日)

SHOKURIN100事務局は、全青連中国青年実業発展促進会と共同で「Jatropha Project」小油桐経済植林事業を、07年3月より貴州省黔南布依族苗族自治州から開始します。SHOKURIN100事務局は、07年種子繁殖を目的とした、333ヘクタール50万株の植林を、全青連、地元政府、貴州大学、村民委員会の協力でスタートいたします。06年12月5日に契約調印を済ませ、2012年までに15万ヘクタール2億5千万本の植林をいたします。

「小油桐」は経済植林としてユーカリの2〜3倍の早さで生長し、1ヘクタールあたり毎年10トンの種子を収穫でき、搾油率は50%以上、搾油原料だけでも15万ヘクタールの栽培で150万トンのバイオマス原料の生産量を考えると将来期待される地球温暖化支援事業の基礎になります。
今後の中国国内の需要を考え、将来の木材の伐採申請及び種子の輸出、搾油製品の輸出(ディーゼル燃料)の長期契約も交わし、万全の体制で植林に取り組み、その収益を北方の黄土高原砂漠化防止支援をする壮大な計画をスタートさせます。

詳細は事務局までお問い合わせください→
SHOKURIN100有志協賛金お申し込みの方でご希望の皆さまには、SHOKURIN100推薦優良品種の種子を提供いたします。

(ヤトロファーの苗木をご希望の方は事前にご予約ください。)

東南アジアでは、ヤトロファー(小油桐)の植林が盛んで種子が不足しております。
シャボン玉の木(苗木)としてマスコミでも取り上げられ一般に知られておりますが、人気があり品切れの状態です。

January 16, 2007
SHOKURIN100事務局

  Jatropha curcas L(小油桐)の資源についてJatropha curcas L(小油桐)の資源について(PDF:103KB)
  「みどりの油田開発 第1号」「みどりの油田開発 SHOKURIN100 第1号」(PDF:292KB)
  「みどりの油田開発 ポスター」 「みどりの油田開発 ポスター」(PDF:661KB)

お問い合わせは、日本事務局までお願いします→

防砂植林百年事業サイト SHOKURIN 100.JP を立ち上げました。
(2006年9月21日)

『-STOP THE 黄砂-』 を合言葉にした「防砂植林百年」事業サイト SHOKURIN100.JP を立ち上げました。

   
 


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