砂漠化地域に大森林を
防砂植林百年について

農村の子供たちの支援

循環型新農村建設とは 循環型新農村建設とは


日本企業の役割

 1.農民の経済的自立支援
 2.子供たちの支援


実践目標1
子供たちの意識改革
植林事業は長い時間と年月が必要でとても我々の世代で成し遂げられるものではありません。
事業を継続する子どもたちに興味を持ってもらうには楽しいことが必要です。自然の中で遊ぶことで、楽しさの中から地球環境を自分たちの手で守るという意識を起こさせることが重要です。

世代を超えた事業の継続を実践目標2

特に皆様の子弟にはこの事業の継続を願わなければなりません。
100年と言っても最初の10年は基礎を作ることが何より大切です。森林を作り川や沼を造成し魚や小鳥小動物が自然に集まる環境作りです。そうしたことから子供たちも興味を示し両国の子供達の友好の場所に相応しいものとなるのです。


実践目標3
そのような環境づくりのために牧草・小灌木から始め徐々に森林化させるのです。
育苗センターの圃場は自身の植林のための苗作りと森林造成のために繁殖し雑木や松柏等砂漠に適応できる品種の育成に総力を挙げます。

子供たちへ夢と希望を そしてアジアの平和と友好を 本事業は農村に住む子供達に夢と希望をもたらします。
アジアの平和と友好に貢献するため皆様のご理解とご支援を賜れば幸甚です。


渇
写真:
中国経済発展の影で、農村の幼い子供達が家族のため徒歩で数時間かけ井戸に辿りつき、一杯のバケツの水を求めています。 甘粛省: 「北京青年報 」2006/05/30


 

   
 


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