砂漠化地域に大森林を
防砂植林百年について

事業理念

植林活動を主たる柱とし、農民の経済的自立支援を通じ中国の農村地域全体の発展を促し、将来のアジアにおける自然環境の正常化に貢献することを目指す

活動の根幹

  • 農村地域の雇用拡大を促す体制作り
  • 農民への自然環境保護の啓蒙
  • 循環型の新しい農業モデルの導入

事業外略図

事業 概略図

事業背景

環境保護は国家や民族を超えて取り組むべき重要事項です。

両国間の緊張を強める問題が目立つ今こそ、相互扶助の精神で行う奉仕活動が求められています。
年々被害が拡大している黄砂問題の原因が、 多国間にまたがることを一人でも多くの方々に認識してもらい、積極的に協力参加できる輪を広げていきたい、そのような思いから本事業は発足しました。
この事業に参加することは、協賛企業の国際的責任と社会的視点が評価され、中国市場において良好で安定的な下地を築くことにもつながります。

胡錦涛国家主席は、就任直後の2003年4月、「植樹や造林、生態環境の整備強化は国と人民のための大事業である」と発言し、緑化活動への決意を示しています。
その方針通り国家レベルでの取組みを行っており、現在までに北京だけでも毎年50万人近くが植樹活動に参加し、1年に植えられる各種の樹木や草花は、500万株にも達しています。
今こそ原点に立ち戻り農村地区の抜本的改革を行う体制に協力し、自然環境をこれ以上悪化させないための防砂植林を活用した新しい農村支援を行いましょう。

   
 


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